抗がん剤副作用#疼痛

闘病記

1か月の休薬から服薬再開して、もう少しで1か月。

ついに本格的に始まりました。

私の場合で、1番辛い副作用。

腰・背中の痛み。

医学的には【疼痛】=とうつうと言います。

1か月の休薬後、服薬再開1週間経った頃からじわじわと痛みがきていて、腰だけ湿布を貼っていたんですが、ついに我慢できないくらいになったきたので、久しぶりに昨夜背骨を中心に縦に2枚ずつ、襟足から腰にかけて、と肩甲骨にも計8枚貼りました。

久々の感覚で、『始まったな』と気合を入れたいところです。

昨夜は37.8°ですが熱も出ました。

痛みがMAXになると、肩にも貼るので最高10枚になります。

湿布の処方は欲しいだけもらえるわけではないので、節約しながら使いますが、耐えられない時はMAX10枚貼り、贅沢貼りと呼んでいます。笑

湿布が効いている時は極楽で、基本解放されます。

湿布様様です(/_;)

貼ってくれる人が側にいることも感謝ですね。ママいつもありがとう。

父とは昔から馬が合わず、精神疾患を持った原因の1部の人でもあるので、許したくても今世ではどうしても許せず、家庭内別居状態なので、頼れるのはママだけです。

故にママが仕事に行っている時間は、誰にも頼ることができないので、何かあっても自分で対処しないといけません

そこで1番困るのがひどく痛む時です。

湿布が貼れません。

普段から痛み止めは飲んでいますが、それくらい痛む時は薬なんて効きません。少しずつ強い痛め止めに変えてもらっているんですが。

また相談しなきゃ。。。

薬も効かず、湿布も貼れない。1人でこれまで色々と試行錯誤しました。

とにかく強張りがひどく固まっているような状態なので、揉みほぐしたいんです。

本当はマッサージ、指圧、整体、お灸等、何でもいいので行きたいんですが、安くはないので痛い出費です。

事故や一部の病気では保険が適用されるのに、私は保険適用外らしく、残念です。

ママが帰ってくるまでの辛抱、、、と耐えますが、色々試して私が辿り着いた相棒がこの指圧棒

この形状の物はたくさんありますが、その中でも断然これで、絶対紹介したかったものです。

私の肉厚な肩幅だと、背中の手前までしか届かないものも多い中、しっかり届くだけでなく、先のツボ押しの部分が珍しいシリコン製なので、服の上から押しても滑らずしっかり押せます。

てこの原理なのか、少しの力で結構な指圧感がありますし、ツボ押しの部分が回転するので、横からあてれば背中と腰全体カバーでき、押せない所がないのが凄い。

痒いところにやっと手が届いた気がして、初めて試した時めちゃくちゃ嬉しかったです。

電気マッサージ器は、私の張りあがっている背中には力加減が強過ぎて痛かったり、これに辿り着くまで数あるツボ押しを試しましたが、これが1番でした。

このスペックにしてはお求めやすい価格だと思うので、同じ疼痛で苦しんでいる方はもちろん、セルフマッサージに是非試して頂きたいです。

 

これよりいい商品があれば、私ももっといい物を求めていきたいので、教えて頂けると嬉しいです(*^^*)

というわけで、ママが帰ってくるまではひたすらツボ押しして紛らわせているわけですが、

『もうどこが痛いとか分からない』

と限界越えの痛みが訪れると、唯一解放される方法、季節問わずお風呂に肩までゆっくり浸かります。

血行が良くなり、ほぼ完全に解放されて、あがった後もしばらく効果があるんですが、お風呂はお風呂で体力をかなり奪わられ、最初のうちはあがってしばらく立ち上がれず、めまいもひどかったので、今でもシャワーは大丈夫ですがお風呂に浸かるのは、なるべくママがお休みの日にしています。

長いと様子を見に来ます。笑

体力を使い切ってしまいクタクタになるので、お風呂の日はお風呂だけで終わる程、私にとっては大仕事なんです。1日1個ルールですから。

そのうち必ず限界越えの痛みが訪れますが、頑張らなくては。

半年頑張れば1か月休める!!

挫折しないよう、頑張ります。

闘いは始まったばかり(=゚ω゚)ノ 頑張れ私~  ファイティン‼

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